- 商品名:善光寺 鐘楼最中
- 北海道産大納言の最上級粒あんを「大正モチ(希少なもち米の一種)」で作った鐘楼型の最中種にたっぷり詰めました。自家製の栗あんも好評です。
- 価格:178円(1個)
577円(3個入)/1,207円(6個入)/1,785円(9個入)/2,362円(12個入)/2,940円(15個入)/ - 販売期間:通年
- 賞味期限:5日間
幾度かの被災を受けた善光寺の鐘楼が現在のものに再建されたのが嘉永6(1853)年のこと。何のご縁か同じ年、2代目・二葉屋百助(ももすけ)の作った「鳴門巻」「中華饅頭」の両菓子が時の将軍徳川家慶公より褒賞御下賜の栄誉を授かり、これを機として二葉屋の屋号が二葉堂に改められました。
遠くインドから海を渡った信仰の心を信濃の地に広く根付かせ、天保の大凶作、善光寺大地震など荒廃した時代の人々の心を救った善光寺。時を同じくして、南蛮や中国から海を渡って伝わった滋養ある菓子で人々を勇気づけた二葉屋百助。同じ北信濃の地で歩む道はちがっても、そのご縁はきってもきれない気がします。
善光寺の御公許を受け、二葉堂200年伝統の技を駆使して作りあげた「善光寺 鐘楼最中」。
この中身となるのは、北海道の粒より大納言小豆を二葉堂秘伝の技でじっくり煮込み、ふっくらと艶やかに仕上げた最上級の粒あん。これを「最中になるために生まれた米」といわれ北陸の山間でのみ僅かに獲れる「大正モチ」で作られた最高級最中種の中に贅沢にたっぷり詰めました。
善光寺の深く尊い歴史ロマンをこの菓子から感じていただければ幸いでございます。