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二葉堂歳時記

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2008年01月 の情報

恒例!新春餅つき大会2008

2008年01月03日

1月3日、2008年のスタートにふさわしい、恒例餅つき大会を開催しました。
朝方には降雪があり、天候が心配されましたが定刻には空も晴れ上がり、
11時からのまゆみだ通り店での1回目、並びに12時30分からの総本店での
2回目と両店ともたくさんのお客様にご参加いただき盛大に無事行われました。


総本店での模様をUPしました。たくさんのお客様にお集り頂きました。
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まずは蒸したもち米を杵でつぶして突ける状態にします。
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さあ、餅つきの始まりです。突き手は二葉堂の清水、合いの手は内山の新コンビ。
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8割方突けたところでお客様にも参加してもらいます。お兄ちゃん、一人で頑張りました。
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小さい子は二葉堂のおじさんと一緒に「よいしょぉ~」
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突き上った餅は「おしるこ」にしてその場で振舞われます。
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開催2店舗合わせて200杯以上のおしるこが振舞われました。
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終わっても、なおも気になる杵と臼・・・・・・・・
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健闘を称え合う清水(右)と内山(左)
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たくさんのお客様が掛け声をかけていただいて本当に力になりました。
今年一年、よろしくお願いいたします。


日時: 2008年01月03日 15:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

春の香り「さくら餅」発売中

2008年01月20日

「春の香り」というには毎日寒い日が続いておりますが、二葉堂の店内はもう春そのもの。
お待たせしておりました「さくら餅」が発売になりました。十勝産の小豆を丹念に炊きあげたこし餡を
丁寧に焼いた餅にそっとくるんで桜葉の塩漬を上品に巻きました。春の風物詩をご堪能ください。

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  白(こしあん)・赤(白あん) 各1個 120円


 さくら餅 ちょっとメモ

「さくら餅」は江戸向島の長命寺で創製されたものですが、長命寺は寛永年間(1647)頃、三代将軍
家光によって命名された寺で、五代将軍綱吉の元禄四年(1691)、この寺の門番であった下総国
銚子の山本新六が向島堤の数百本の桜の木の落ち葉の掃除に追われ、この葉を醤油樽に漬けて
売ってはみたがすぐに飽きられてしまいました。そこで新六は桜の葉を塩漬けにし、小麦粉を溶いて
薄く白焼きした皮に小豆あんを包んで二つ折りにし、塩抜きした桜葉で包んでみたところ、これが
花見客に大歓迎され、たちまちのうちに人気を博し江戸の名物のひとつになりました。
その後、さくら餅は大いに発達し、餅をもち米にしたり道明寺にしたりされて現在に至っています。

日時: 2008年01月20日 17:07 | コメント (0) | トラックバック (0)